1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第12話「一は全、全は一」

  • 2009/07/05(日) 22:42:12

【感想概略】
原作未読。今回の「鋼の錬金術師」は、エドとアルが、師匠イズミと再会するお話であり、エルリック兄弟の修行時代が描かれるお話である。

今回の見所は、エドとアルの師匠、イズミである。
このイズミ、身体は弱いが、戦闘力は恐ろしく高く、口よりも先に手が出るタイプである。
拳で語り合うということだろうか。

そしてイズミによる指導は、過酷そのものである。
まだ小さなエルリック兄弟を無人島に置き去りにし、「一は全、全は一」という謎の言葉の答えを見つけよとの難題を与えるという、男塾のようなスパルタぶりである。
だがイズミは実は情に篤く、だからこそエドもアルも過酷な修行についてくるのであり、どんな苦しい試練を与えられてもイズミを慕うのである。
このイズミの人間性と、エルリック兄弟との絆が、今回の見所だったと思う。

イズミの夫・シグも、見た目は恐ろしいが、実はエルリック兄弟のことを気遣う根は優しい良識ある大人であり、こちらも魅力的な人物として描かれ、良かったと思う。


(蛇足)
最近、実生活で問題が発生し、「鋼の錬金術師」の感想更新が滞りがちであったが、まずは簡易感想から再開することとした。実はこの12話も、昨日ようやく視聴したものだったりする。本日放送分は、録画はしたので、まずは第13話をGyaoなどで見てから視聴し、お話に追いついていこうとおもう。
実生活の方も、多分今度の日曜には落ち着くと思っている。

このブログは、アニメ・漫画などの感想日記と名乗っているのであり、少しずつでもそちらを再開させていくつもりである。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。