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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第15話「東方の使者」

  • 2009/07/20(月) 23:49:56

【感想概略】
原作未読。今回の「鋼の錬金術師」は、物語が、新たな局面に突入したことをうかがわせるお話である。

この「鋼の錬金術師」には、これまで外国人が姿を見せることはなかったが、新たな人物たちが物語に参戦した。

一人は東方の大国・シン国の少女メイ・チャンである。
メイは、独特のマイペースさと物怖じしない人柄で、強引にスカーの居候となり、スカーをセントラルまでの道案内にしてしまう。
もっとも、メイ本人としては、普通に頼んで連れて行ってもらうのだというところだろうか。
このメイの目的は、不老不死であり、そのために「天才的な美形錬金術師」エドワード・エルリックと対面しようとしているのだという。
だがメイの中でエドは実体より相当美化されている様子である。
これがエド本人と会ったらどうなるのか、楽しみである。

そしてもう一人は、これまたシン国の少年リン・ヤオである。
このリン、ラッシュバレーで行き倒れになっていたところを、アルに助けられたのだが、その目的は賢者の石を手に入れることであり、それは自分の背負う人々の未来のためなのだという。

リン一味とエルリック兄弟との戦いが楽しめ、毎度毎度オートメイルをボロボロにするエドに激怒するウィンリィがコミカルに描かれ、スカーの内面の一端が描かれ、いつの間にかスカーの子分になってしまっているヨキが描かれ、第五研究所のお話で逃げ去ってしまったバリー・ザ・チョッパーが登場し、バリーとリザ・ホークアイ中尉との巨大包丁VS二挺拳銃の戦いが楽しめ、ロイ・マスタング大佐によるバリーに対する尋問は真剣なのだがどこかコミカルに描かれ、おもしろかった。

そして、舞台であるアメストリスを取り囲む他国との緊迫した関係がエドの口から語られ、物語世界に更なる広がりが感じられ、興味深かった。
今後、これら諸勢力がどのように物語に関わってくるのか、こちらも注目したい。


【その他】
6月末以来、半月に渡りアニメを安定して視聴できない状況が続き、「鋼の錬金術師」も視聴できないことが多かったのだが、本日(7/20)ようやく、この15話まで追いつくことができた。
そして、録画しておいた昨日放映分を視聴すれば、これでようやく追いつくことが出来る。
今度の日曜までには追いつくつもりである。

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