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「かみあり」壱(染屋カイコ/REX COMICS/一迅社)

  • 2009/09/21(月) 23:59:34

【あらすじ】
舞台は現代日本の島根県、即ち「出雲の国」。

そして時は十月。
即ち、日本中の神々が出雲に集まる月。
つまり出雲以外は神不在の「神無月」、一方出雲は「神在月」の頃。

主人公は、関西から転校しきてきたばかりの女子高生・幸子である。

幸子は転校早々、神々を見ること、そして言葉を交わすことができることに気付く。
この幸子、生来の突っ込み体質で世話好きあり、気になることがあると関わらずにはいられない。

そして幸子は、地元出身の友人エミを巻き込んで、神々のトラブルに次々と首を突っ込んでいくのだ。

【感想概略】
幸子もエミも様々な神々も活き活きとして魅力的であり、お話は日本に土着した外来宗教やゲームに描かれたことにより顕現した異国の神々の、思わぬ苦悩や葛藤が描かれ、日常と地続きのファンタジー世界を楽しめる一冊であり、おもしろかった。


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