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僕は友達が少ない 第1話

  • 2011/10/11(火) 00:23:06

原作小説が好きなので視聴。
第一話では、小鷹と夜空の出会い、隣人部の創設、星奈の加入までが描かれていた。
綺麗な絵で人物が生き生きと描かれ、物語はテンポよく展開し、楽しめた。

小説は小鷹の視点で描かれているが、アニメは第三者の視点で小鷹の目に見えない、見えていても意識していない作品世界の様子が描かれており、これはアニメ作品としての付加価値の一つであり、作品に深みを加えていたと思う。

夜空がエア友達「ともちゃん」と会話を楽しんでいるところは、声と動きがつくと痛々しさが倍増しており、同じ場面を描いても小説とアニメではこうも受ける印象が違うものかと思った。

エンディングは星奈の演奏で歌う夜空、そして礼拝所で修道女姿の夜空に聖母姿の星奈が手の差し伸べ、夜空も手を伸ばす姿が交互に描かれていた。
修道女と聖母の場面では、夜空は自信なさそうな様子であり、星奈は終始優しげな微笑を浮かべており、本編ではまず見られないものだが、これは実は星奈に出会って救われているところがある夜空の本心を描いているのだろうかと思った。

次回も視聴の予定。
これから小鳩、マリア、幸村、理科といったおなじみの人物たちが登場してくると思うのだが、アニメではどのように描かれるのか楽しみである。

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