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「僕は友達が少ない」第2話

  • 2011/10/16(日) 23:34:06

原作小説が好きであり、前回おもしろかったので今回も視聴。
今回は、原作第一巻のエピソードより、以下のお話が描かれていた。

【前半:携帯ゲーム機でゲームを通信プレイするお話】
最近はやりのゲームを覚えれば、友達作りや会話のきっかけになるだろうと、携帯ゲーム機で「モンスター狩人」というゲームを、夜空、星奈、小鷹で通信プレイを開始する。だが夜空と星奈は、モンスター狩りそっちのけで激戦を展開。そして夜空と星奈は、「ゲームくらいは、他人に気を遣わずに一人でやりたい」という、友達作りとは真逆の結論に達してしまうお話であり、おもしろかった。

星奈は、ゲームを表向きはバカにしたような態度をとりながら、実は一番熱心にプレイしてレベルを上げているという姿が描かれ、ここら辺はかわいらしかった。
また、夜空と星奈は協力プレイそっちのけで激戦を繰り広げていたが、この二人が対戦ゲームをプレイするお話も見てみたいと思った。互いに罵り合いながらも、案外毎日楽しくプレイするような気がする。


【後半:ギャルゲーをプレイするお話】
「同性の友達がほしい」という星奈の提案により、女の子と友達になる練習になるだろうと、星奈と夜空、そして小鷹はギャルゲーのプレイを開始する。
すると星奈と夜空は、すっかりゲームに感情移入してしまい、ゲームキャラクターに振られた星奈は号泣、夜空はキャラクターの一人のせいで振られたのだと激怒、「ブチ殺す」と言い残して部室を去った。
だがその夜、星奈は一晩ですべての女の子を攻略し、ギャルゲーにはまってしまう姿が描かれており、おもしろかった。

ゲームキャラクターに振られて号泣する星奈の姿は、原作小説ではゲームに感情移入し過ぎな滑稽なものと描かれていたが、アニメ版では星奈を主人公としてギャルゲー内の世界をアニメで描いていた。そのためか、星奈の悲しみぶり、夜空の怒りは無理もないように見えた。

またその翌朝、星奈は登校してきた小鷹に満面の笑みでギャルゲーを貸してやると渡し、すべての女の子がそれぞれ素晴らしいのだと目を輝かせながら語り、このゲームは「人生」なのだと真顔で断言するのだが、好きになったものには全力投球し、素晴らしさを力説する姿は潔く好ましいものに思えて好きである。


次回は、第一巻最後のプールのエピソードのようであるが、アニメは小鷹と星奈の恋愛フラグをより強調する描き方をするということなのだろうか。どのようなお話になるのか、楽しみである。

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