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ラストエグザイル 銀翼のファム【第2話】

  • 2011/10/23(日) 23:47:43

【感想】
今回は、旗艦ラサス及びトゥラン残存艦隊を率いてルスキニア総統の座乗艦を奇襲するリリアーナ王女の勇姿が描かれ、父王に取りすがるミリア王女を見て「父」というもの、「親子」というものに複雑な表情を見せるファムの姿が描かれ、ミリア王女とトゥラン国王の親子の絆と、民を守る王族の務めのためなら自らの心を殺して父王を死地に残すミリア王女の姿が描かれ、アデス連邦側にもかつてのギルドの関係者と思われる人物がいて重要な役割を果たしているらしい姿が描かれ、リリアーナ王女が捕らえられたことを知ると自らの危険を顧みずファムたちに救出を懇願するミリア王女の姿が描かれ、あまりの無謀な頼みに一瞬言葉を無くすが、即座にリリアーナ王女救出を決断するファムの姿が描かれ、ファムのその決断を迷いなく受け入れるジゼルの姿が描かれ、ルスキニア総統座乗艦の艦内に突入、さらに狭い艦内をヴェスパでブリッジまで疾走するという自殺行為のような飛行を繰り広げるファムとジゼルの姿が描かれ、互いに躊躇なく命を預けあうファムとジゼルの絆の強さが描かれ、アデス連邦が周辺諸国を滅ぼす理由がルスキニア総統の口から語られ、リリアーナ王女を何らかの発動装置として利用して巨大宇宙船「エグザイル」をトゥラン王都の上空に降下させ、トゥラン側の砲撃に対し、エグザイルは巨大な触手で攻撃を開始、トゥラン王都を国王と守備軍もろとも壊滅させる姿が描かれ、人物は魅力的に描かれ、戦闘描写は迫力があり、おもしろかった。

次回、リリアーナ王女救出はならず、エグザイルという桁外れの力を目の当たりにしたファムとジゼル、ミリア王女はどのような動きを見せるのか、物語はどのような展開を見せるのか、注目であり、楽しみである。

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