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舞-乙HiME嵐(作画:佐藤健悦/シナリオ:樋口達人+吉野弘幸/少年チャンピオン・コミックス)

  • 2007/08/08(水) 23:47:44

少年チャンピオンに連載されたマンガ版「舞-乙HiME」の続編。

舞台はアニメと同じ、アリカ、ニナ、エルスなど登場人物もアニメとほぼ同じだが、主役はマシロ姫の影武者・マシロ君である。
マシロ君は容姿が似ているため影武者に仕立てられ、男であることを隠し、「姫」としてガルデローベに学んでいる。
マシロの性別を知るのは、アリカ・ニナ・エルスなど、ごく一部の者だけであった。


【各話あらすじと感想】

◆「舞-乙HiME嵐」
セルゲイの乱が終息し、世界とガルデローベには、平和と日常が戻った。

だが、アルタイ公国の新君主・アラシ大公により、ガルデローベは借金のカタに差し押さえられ、マシロ君は囚われてしまう。

ガルデローベの学園長ナツキ・クルーガーは、生徒たちを率い、違法な高級クラブ経営でお金を稼ぎ、ガルデローベを取り戻そうとするが、事件の背後には、陰謀の影があった。

【感想】
おもしろかった。
深刻になりすぎないお話で、登場人物たちの冒険を楽しめた。
生きるか死ぬかのシビアな物語も悪くないが、このくらい肩の力を抜いて楽しめるストーリーが、この作品には結構合うと思った。


◆「舞-乙HiME SUPER H 完全版」
アニメで強烈なインパクトを放っていたトモエが大活躍するお話。

ガルデローベの研修旅行にマシロ君も同行する。
宿泊先は、コーラルNo2のトモエ・マルグリッドの実家が経営する温泉旅館である。
優等生然としたトモエだが、密かにマシロの力を何事に利用することを画策していた。

【感想】
トモエが好きなので、トモエが活躍するこのお話はお気に入りである。
アニメでは終始悪役じみていたトモエは、このお話でも優等生の仮面をかぶったサディストであり、ミーヤと一線を越えている描写はかなり過激であるが、真の目的は決して私欲ではなく、またミーヤを大事にするなど、いい所が結構描かれていた。
トモエの活躍するお話を、また読みたいものである。


◆「舞-乙HiME SUPER H2」
マシロ君がガルデローベに来る前夜。
エルスとニナとアリカが一緒に風呂へ入るという、それだけのお話だが、エルスがニナに胸を押し当ててマット洗いを披露するなど、よく考えるとやっていることはかなり過激であった。

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